石戸谷準 2009年2月横浜展 ミニパネル No.13
2009年2月に開催した、横浜での展覧会のために制作した作品です。
思いつくまま、いろいろとデザインしてみました。
全部で13作品を制作しましたが、どれも微妙にガラスの形や大きさを違えてあります。
●大きさ●
たて180mm×よこ180mm
●備 考●
ステンドグラスの周囲は真鍮枠で補強してあるので、窓辺などに直接吊りさげることが出来ます。
●作品は全て「一点もの」です。
在庫のない作品は、時期を見て再制作いたしますが、ガラスの色合い、エッチングの加減により全く同じものというわけにはいきいません。
また、同じにならないように意図的な変更も加えますので、この世にただ1つだけのオリジナル作品となります。
在庫切れの作品を直ぐに欲しい方がいらっしゃいましたら優先して制作しますので、「この商品について問い合わせる」からご連絡ください。
●石戸谷準のステンドグラス技法について●
石戸谷準のステンドグラス作品は、被せガラス、あるいはフラッシュガラスと呼ばれる透明(または、わずかに色のついた)地のガラスの表面に濃い色ガラスの薄い膜が被せられた二層のガラスを使用し、フッ化水素酸という薬品を用いて濃い色ガラスの膜を段階的に溶かし去ることによって出来る色の濃淡によって繊細で緻密な絵を描く、エッチング技法を多用しているのが特徴です。
このエッチング技法は非常に難しいだけではなく危険も伴うために、エッチング技法によってステンドグラス作品を制作するステンドグラス作家は、日本はおろか世界的に見てもほとんど存在しません。

